2017/07/12の問題

今日7月12日はナイフの語呂合わせで洋食器の日。新潟県燕市にある日本金属洋食機構が制定しました。燕市は金属加工業が盛んだそうです。国内生産の金属製洋食器の90%以上が燕市で作られているそうです。ノーベル賞の晩餐会では20年以上燕市で作られた食器が使われているとか。一流の食器で食べる料理は格別・・・ということで今日のことば検定は料理についての問題です。

問題 「料理」、本来の意味は?

青 うまく処理する
赤 解剖する
緑 魚をとる

今日の緑、料理ではなく漁師。分かりやすすぎだっての。林先生だったらレオン・リーを使ったそうですが、どうでしょう?

料理は古代中国から入った言葉ですが、元々は今のような意味は無かったそうです。「料」という字は升で米を量ることを表す字だそうです。そこから推し量る、考えるという意味も生まれたそうです。「ふてぇ料簡だ」などと時代劇に出てきますね。料簡は考えという意味です。一方「理」は道理の理。物事の筋道という意味です。きちんと筋を通して整えることからおさめるという意味も持ちます。つまり料理とは物事を考えておさめること。

ということで正解は青でした。その後、古代中国では薬を調合するという意味も生まれ、日本では食材をうまく処理するという意味が派生したそうです。医食同源(薬食同源)という考えが関係しているのではないかとのことでした。


本日のお天気検定はドラマ刑事7人に出演する東山さん高島さんがスタジオにいるということで、刑事7人がチームであることにちなんで気象庁のチームについての問題です。

問題 気象庁の予報課に予報官は何人いる?

青 7人
赤 約50人
緑 約100人

正解は緑でした。全国の天気予報を5班に分かれて24時間体制で予報業務にあたるそうです。なのでそれぐらいの人数は必要だそうです。