2017/07/25の問題

今日7月25日は土用の丑の日。来月6日も土用の丑の日です。2回ある年もあるんですね。土用の丑の日はやはりうなぎですね。土用とは、立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を言うそうです。1年に4回もあるんですね。この土用の期間の丑の日が土用の丑の日です。うしは普通「牛」と書きます。「丑」と書くのは十二支のみ。本来この字に動物の牛という意味は無いそうです。そこで今日のことば検定は「丑」という字に関する問題です。

問題 「丑」、この字の本来の意味は?

青 鳴く
赤 締める
緑 ほくそ笑む

今日の緑、うしではなくうっしっしだそうです。

丑という時、本来の読みは「ちゅう」だそうです。古代文字は私には体を傾けながら上腕二頭筋ムキムキを見せ付けている人に見えます。実は手をかたどっているそうです。ポイントは曲げられた指先。物をつかんで締めることを表しているそうです。

ということで正解は赤でした。例えばいとへんをつけると紐。糸をつかんで締める。つまり寄り合わせると紐になることを表しています。そして十二支は本来は植物の種から実を結ぶまで、つまり生命の誕生から死までを表しているそうです。丑は芽が曲がりまだ地上に出ていない状態を表しているそうです。


本日のお天気検定はテレ朝夏祭り屋上テラスからの中継です。ドラえもんミルクランド北海道が行われているそうです。最近では熱中症に効果的と注目されているそうです。そこで今日は熱中症と牛乳に関する問題です。

問題 熱中症対策に、牛乳はいつ飲むと良い?

青 気象の直後
赤 運動の直後
緑 食事の直後

体を鍛えることを考えれば赤ですが果たして・・・

正解は赤でした。牛乳に含まれるたんぱく質が血液量を増やすそうです。それにより体温調節機能が上がるそうです。汗ばむ程度の運動をしてから30分以内に飲むと効果的だそうです。要は体を鍛えることを考えると・・・ってのと似たようなもの?