卓球の大会に行ってきました。

今回組み合わせを見て先ず気付いたのが、事前に聞いていた話とは異なり8チームのグループが7グループしか無かったこと。よって最下位トーナメントは7チーム。そして私がいたグループは最下位トーナメントが1回戦シードになる組み合わせでした。これが後に思わぬ展開を生むことに。

まずはグループリーグ。ここで奇跡が起きます。前回はチーム初勝利を挙げた試合以外は1ゲームも取れなかった私でしたが、何とグループ3位になるチームから1ゲームを奪取。これは私にとって極めて大きかったと思います。他はチームで誰も1ゲームも取れませんでしたが。

そして最下位トーナメント。一緒に練習している3人がいるチームとは決勝まで行けば当たる組み合わせとなりました。しかし、一緒に練習試合3人がいるチームは初戦で敗退。そして私のチームの初戦。1試合目のダブルスは私のチームはリーダーとしゃがみ込みサーブの爺さんのペア。フルゲームにもつれ込む熱戦となりました。そこで極めて珍しいことが。卓球のダブルスのサーブは自分のチームのフォアサイド(自分から見て右側)から相手チームのフォアサイド(自分から見て左側)に入れなければならないことになっています。卓球のサーブは自分のコートと相手のコートでワンバウンドずつさせるのですが、何と相手のサーブのワンバウンド目がフォアサイドに入っていないという珍事が。2バウンド目がフォアサイドに入らないケースは珍しくないのですが、これは極めて珍しいことです。それが何と2球も連続でありました。これが流れを変える結果となり、私のチームは初戦のダブルスを制しました。

そして2試合目はシングルス。いよいよ私の出番です。以前私は粒高ラバーを使っていることを話したと思いますが、相手も粒高ラバー。粒高ラバー対決となりました。ラバーは共通していたものの、相手は台のどっち側に来るかでどっちのラバーで取るかが決まってしまう形だったため、全球に対してどっちのラバーを使うかを選べる私がその点では有利でした。さらに私は自分自身も使う粒高ラバーの特性を知っていたため、相手は粒高ラバーの存在が仇になる場面が目立ちました。それに対し私は粒高ラバーを生かした高速プッシュで相手を圧倒。協会主催試合では自身初となるストレート勝ちでした。これにより私のチームはチームとしての2勝目を記録しました。

さて、7チームによるトーナメント戦でシードだった。ということは、1試合狩った時点で決勝進出となりました。相手は一緒に練習している3人がいるチームに勝ったチーム・・・に勝ったチーム。この試合は1試合目のダブルスと2試合目のシングルスが同時進行となりました。私はシングルスに出場。相手は粘りの卓球をする相手でした。この試合私は苦戦。粘り勝とうとすると勝てず、攻撃に行こうにも粒高を生かした高速プッシュは相手の回転量が少ないため出しにくい状態。普通に攻撃しようにもこれが私が一番苦手とするところ。ズルズルと差を付けられ、ストレート負け。結果私のチームは最下位トーナメント2位となりました。

今回何と賞品が出る対象がグループリーグ1位とそして順位トーナメント1位2位でした。何と最下位トーナメント2位の私のチームにも賞品が出ました。賞品はこれ

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これで何か食べるか。やっぱり肉だな。いくらか足して。