今日3月12日はサイフの日。新年度に向けて財布を買い替える人も多く、春に買った財布は縁起が良いともされているそうです。春と財布が張るをかけているとか。最近はキャッシュレス化が進んでいますが、ある程度は現ナマを持っていないと・・・ということで今日のことば検定は「現ナマ」に関する問題です。
問題 現金をいう「現ナマ」、「ナマ」とは 元々何のこと?
青 生米
赤 給料
緑 飛行機、世界一周、とめけん
今日の緑、げんなまでなく「けんだま」だそうです。飛行機と世界一周は私も知っていましたが、とめけんという技名は知りませんでした。普通に剣先で受け止めることを「とめけん」って言うんですね。
現金を現ナマと言うようになったきっかけは1954年公開の映画『現金に手を出すな』だそうです。現金と書いて「げんなま」と読ませていたそうです。しかし、現ナマという言葉自体は江戸時代から使われていたそうです。ナマを漢字で書くと生。元々は「しょう」と読んでいたそうです。商人が現物ではなく現金で支払うことを指していたそうです。何を現金で支払ったか・・・
正解は赤でした。現金で給料を支払うことから次第に現金そのものを指すようになったそうです。広辞苑には生(しょう)に「現金」という意味が掲載されているそうです。後に生を訓読みして「なま」と読むようになったそうです。
本日のお天気検定は宇佐美農園からの中継です。甘夏みかんが旬を迎えているそうです。そこで今日は甘夏みかんに関する問題です。
問題 甘夏みかんの正式名称「カワノナツダイダイ」なぜ?
青 川の近くで発見
赤 皮が厚いから
緑 川野さんが発見
正解は緑でした。1935年に大分県の川野さんが発見したそうです。夏ミカンの枝変わり(突然変異)とされているそうです。