2018/03/13の問題

今日3月13日は名馬シンボリルドルフが生まれた日です。クラシック三冠を無敗で達成し、G1でも7勝を挙げた史上初の7冠馬だったそうです。日本ダービーでは馬自身の判断でコーナーでは仕掛けずに直線で加速して1着という逸話があるそうです。乗っていた岡部騎手が「ルドルフに競馬を教えてもらった」と言っているそうです。そこで今日のことば検定は乗馬に関する問題です。

問題 乗馬に由来する言葉は?

青 雌雄を決する
赤 らちが明かない
緑 別れられない

今日の緑、乗馬ではなく情が・・・だそうです。

青の雌雄を決するは一般的に動物は雌より雄の方が強いことに由来するとされているそうです。馬に限った話ではありません。赤のらちが明かないは馬の上から弓で的を射る競技。馬場を仕切る柵の名前が雄埒(おらち)と雌埒(めらち)だそうです。今でも競馬場の柵を「らち」と言うそうです。

ということで正解は赤でした。埒とは馬場を仕切る柵のことで、常識はずれのことを常識の埒外と言うのもここから来ているそうです。埒が明くが進展するという意味でつかわれるのは柵が明かなければ何も進展しないからとする説が有力だそうです。「開く」ではなく「明く」である点には要注意とのことです。


本日のお天気検定は筑波山からの中継です。つくば市は天気と深いかかかわりがあるそうです。つくば市にある気象台からラジオゾンデという機器が飛ばされていて、これで上空の気温などを計測しているとか。ということで今日はラジオゾンデに関する問題です。

問題 ラジオゾンデ 最高何m上空まで観測している?

青 300m
赤 3,000m
緑 30,000m

正解は何と緑でした。数字系の問題は一番大きいのが正解だと、知らない人にとっては驚きが大きいですね。それを超えると気圧が下がり、風船が割れるそうです。落下している途中でパラシュートが開き、大抵太平洋上に落下するそうです。ていうか、風船で飛ばしている説明が出題の段階であったか?