私自身のスポーツに関する記事はここ最近階段レースばかり書いていたので、このカテゴリで記事を書くのは久しぶりになります。
卓球を続けるかどうかは昨年度シングルスでは唯一勝ち星を挙げた大会
http://www.kenn.blue/article/456201679.html?1546771028
の結果で決めるつもりでしたが、団体戦故に一緒に参加する人がいなければ出られません。私自身普段一緒に練習している人たちと比べるとレベル差がありすぎて一緒に大会に出場するのは無理があり、残念ながら今回の出場は無理でした。
なお、今年度主に練習に参加しているクラブは土曜日に活動するクラブ。土曜日は休みのことは多いものの、毎週休めるわけではなく、現に随分長い間練習には参加できていません。
理想は日曜日に活動するクラブですが、発見したクラブがホームページに記載されていた参加条件が厳しく、果たして入れてもらえるかというところでした。今日体験で練習に参加した際にその詳細を聞くと、そのクラブのあるメンバーと試合した結果で正式な入会が認められるかが決まるとのこと。そこでその試合の結果で卓球を続けるかどうかを決めたいと思います。ボーダーラインは一応定められていますが、あくまで目安だそうです。もちろん勝てば文句なしらしいですがね。
なお、私は過去の記事で書かせて頂いた通り粒高ラバーを使用するペンの異質型ですが、攻撃型への転向を本格的に検討することにします。今年度主に練習に参加していたクラブでは異質型(裏と粒を貼ったラケットを使用)のままでいいと言われましたが、攻撃型のスタイル用に用意したラケット(裏と表を貼ったラケット)で久しぶりに打ってみると、最大のウィークポイントだったはずの攻撃が以外に入ったためです。ただ、私の攻撃型プレイスタイルは一般的なものと少し違う点があります。それはペンで裏と表を貼ったラケットを使用する選手は、フォア表バック裏が一般的ですが、私は逆です。理由としては、私は表ラバーの扱い方を本格的には教わっておらず、ほとんどの打法は裏ラバーの方が圧倒的にやりやすいのですが、バック面を使ったバックハンド攻撃だけは何故か表ラバーの方が入るからです。現に今日も表ラバーでの裏面バックハンドが久しぶりのはずなのに結構入っていました。問題点は、やってる人が滅多にいないため、教えてもらうのが難しいことですね。攻撃型のスタイル自体は多数派ですが、その中でも私は少数派ということですね。攻撃型のスタイルも両面裏が今は多数派で、表を使用するだけでも少数派ですが、それが一般的なものと逆に使っている。少数派中の少数派です。
20日の階段レースまでは階段レースに向けたトレーニングに専念しますが、大会後はまずは前述の試合までいろいろな人とどっちのスタイルでやった方が善戦できるかを試してどちらで行くか決め、その後は決めた方のスタイル特有の打法と、課題のフォアハンド攻撃を中心に練習しようと思います。