今回はスケジュールの都合により1本だけ登るショートの種目のみの参加となりました。最も、予選3本、決勝2本登るロングも参加出来たとしても、今日はもうロングを走れる力は・・・
そして気になるのは大会最速タイムでしょう。大会最速タイムは、ショートの優勝タイムとなりました。ショート優勝は、写真の真ん中
昨年の世界ランキング8位、小山孝明さんです。そのタイムは2分4秒でした。渡辺良治さんはショートでは2分8秒で惜しくも2位。でもロングではその雪辱を晴らし、優勝しました。ロングの決勝は2本とも2分10秒を切る鉄人ぶりを見せてくれました。特に2本目は小山さんの大会最速タイムに迫る2分6秒でした。
そして今日は、渡辺良治さんとのある形でのツーショット写真を撮って頂きました。正面から撮影したツーショット写真は撮ってもらったことがありました。その形とは、こちら
渡辺良治さんの背中の「階段王」の文字、そして私の背中の「東京タワーの階段を5時間で28回登った男」の文字。この形では今まで撮影出来ていませんでした。
最後に、今日も私の背中の文字は注目度が高かったですね。これがあるとこの競技に関する質問を私にする人が非常に多くなります。嬉しい限りです。主催者側のカメラマンにも注目されやすくなりますね。フォトギャラリーが公開されるのが楽しみですね。
しばらくは階段レースに関しては空白期間になります。その間に5キロのロードレースに一度は出場したいと思います。5キロの自己記録を更新すれば、次回の東京タワー階段競走のスタートポジションが前になる可能性があるので。