浦和実業野球部、昌平にサヨナラスクイズを決められ散る

8回までお互い無得点という投手戦。エースの石戸君が8回まで一人で完封しておりました。9回の表も得点できず、9回の裏にピンチを迎えます。そこで昌平がスクイズを仕掛けてきます。転がった位置が良すぎてあれはどうやってもホームインを阻止することは不可能だったでしょう。本当に見事なスクイズでした。 決勝は昌平対黎明となりました。黎明は前身とされる高校の野球部は大会の出るのもやっとだった記憶があります…

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高校野球埼玉県大会は夏の甲子園経験校がすべて敗退

夏の甲子園経験校としては最後の生き残りであった聖望が敗退し、ベスト4は夏の甲子園を経験していない高校のみとなりました。さらには春の選抜は経験していた西武台も敗退し、春の選抜を含めても甲子園を経験しているのは浦和実業のみとなりました。 昌平はスポーツ全般強いイメージがあり、県大会準優勝は経験しているとのこと。黎明も新たに知った情報だと春の県大会は準優勝。山村学園も昨年はベスト4に進出している…

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浦和実業野球部がベスト8進出。本日も一昨日に続いて母校浦和実業野球部の応援に行ってまいりました。

相手は西武文理。この試合は、今までで一番競った試合となりました。流石に甲子園出場経験のある川越に1点差で競り勝ってベスト16に進んだだけのことはあり、そう簡単にはいかない相手でしたね。特に4回に逆転された上に1番センターの斎藤君が負傷交代という緊急事態に見舞われた時は、本当にどうなるかと思いました。しかし、代わって入った田谷野君が凄かったですね。最初の打席で送りバントを決めると、その次の打席でセ…

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浦実野球部、浦学を破った滑川総合を破って5回戦へ進出

くけわしいきゅうこの試合は、ピッチャーとして出場した選手がバットでも魅せてくれた試合となりました。先制点は2回。先発したエースの石戸君のタイムリーでした。4回表に追いつかれたものの、その裏にまたも石戸君がタイムリー。7回には2番手として登板した角国君のヒットがトップバッター斎藤君のタイムリーにつながりました。 角国君は私自身登板した試合を現地で見るのは初めてでした。その投球を見ると、コント…

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母校浦和実業の野球部が4回戦に進出。次はいよいよシード校と激突と思いきや・・・

私の母校、浦和実業の野球部が大宮武蔵野を5回コールドで下し、4回戦に進出しました。それを知った瞬間、次の相手はいよいよAシードの浦和学院。最後の夏以外では浦和学院に勝利した、現在西武でプレイする豆田泰志投手も最後の夏では浦和学院に負けており、今回は豆田投手でさえ成し遂げられなかった快挙を成し遂げるチャンスが巡ってきた。そう思っていたのですが、職場の先輩から浦和学院が負けたと聞き、嘘だろと思い情報…

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